水虫の脚

飲みやすい錠剤タイプのラミシール錠

男性のきれいな脚

水虫の治療にはラミシールが効果的です。
ラミシールはテルビナフィン塩酸塩を主成分とし、優れた殺菌作用がある水虫の治療薬です。
世界的な製薬会社が製造販売している医薬品のラミシールは、真菌を殺菌する薬で、水虫の治療に使われることが多いです。

ラミシールの有効成分はテルビナフィンで、テルビナフィンはアリルアミン系の抗真菌薬として知られており、強い抗真菌作用が期待できます。
水虫の原因となる白癬菌やカンジダの増殖を抑え、テルビナフィンが痒みを解消することができます。
ラシミールはクリームや液タイプなどの他に錠剤もあります。

水虫の治療は、自己判断で市販の塗り薬を購入したり、通販サイトを利用することもありますが、足が蒸れて湿疹ができている可能性もあるので、病院で専門医の診察を受けて、足に白癬菌がいる事を確かめる必要があります。
白癬菌が検出されるとラミシールなどの治療薬を使います。
初期の水虫であれば市販の外用薬で皮膚のターンオーバーが終わるまで約4週間は使い続けることで治すことが可能ですが、症状を放置して進行している場合や、爪に白癬菌が侵入していたり、皮膚の深い部分に菌が存在する場合には、市販の薬では改善でません。
この場合には錠剤を利用する事が効果的です。

ラミシールのクリームの使用方法は、症状によっても治療期間が異なりますが、継続して根気よく塗り続ける必要があり、痒みや痛みが治まり皮膚の状態が綺麗になっても完治したとは言えません。
皮膚の深い部分に白癬菌が潜んでいる可能性もあるので、医師の判断をもとに正しく治療をするようにします。
クリームなど塗り薬を塗る期間は約1ヵ月は塗ります。
爪に白癬菌が侵入した場合には、飲み薬を3~6ヵ月は飲むことになります。

水虫は自分だけではなく、家族など他の人に感染させる事があるため、水虫になった場合には早めに皮膚科を受診して初期段階から治療を始めることが完治も早くなる方法です。

クリームがだめなら錠剤タイプのラミシールを試そう

水虫の治療薬であるラミシールは、皮膚の外側から塗るクリームタイプを使う事で、外側から水虫の原因菌をなくすことができ、使用方法は水虫の部分よりも広い範囲に塗ります。
高い効果があるため、使用する際には塗り方に注意します。

クリームタイプを塗って改善すれば良いですが、外用薬だけでは改善しないしつこい症状も水虫の特長とも言えます。
特に皮膚以外にも爪の中や角化した皮膚の深い部分に白癬菌が侵入した場合には、クリームでは治療が困難な場合もあります。
外側からクリームを塗っても皮膚の深部の菌まで届きにくい事があり、症状も長期化してしまいます。

クリームのラミシールを塗っても改善しない場合には、錠剤タイプのラミシールを試すことも必要です。
錠剤タイプは、服用することで白癬菌に直接働きかけて阻害し、症状が広がるのを抑えて菌を死滅させます。
菌以外の細胞に何か副作用が出ることも考えられますが、ラミシールの錠剤は、菌のみに作用して他の体の細胞などへの副作用はなく、役割を果たし体外に排出する際に体への負担がかかる可能性はありますが、ラミシールの錠剤は極めて安全な薬と言えます。

錠剤のラミシールを購入する方法に通販サイトを利用する方法がありますが、錠剤タイプは、肝臓に負担がかかる医薬品でもあるので肝臓に持病がある場合には使用できません。
長期間服用する場合には定期的に血液検査も必要になります。
そのため錠剤タイプを服用する場合には、皮膚科などクリニックで医師の指導のもと行う必要があり、医師の指導により安全で確実に治療をすることが可能になります。
ラミシール以外の薬を服用している場合は特に飲み合わせに慎重になる必要があります。
また水虫になる環境など衛生管理や生活指導も水虫治療には必要なので、病院を受診して使用方法など医師の指導により服用します。

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